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はじめに

こんにちは!

スマトラといえば、2004年のマグネチュード9.1のスマトラ沖地震で有名かと思います。

日本とインドネシアは地震が多い国家同士で、様々な協力が行われていますね。

本日は、そんなインドネシアのスマトラ島を、少しでも知ってもらうために、スマトラだからこそできるジャングル観光を紹介します!

場所は、スマトラ島の主要都市のメダンからもアクセスがいいグヌン・レウセル国立公園です!この公園は、世界自然遺産にも登録をされているため、かなり自然が保護されていて、野生のオラウータンやスマトラトラに遭遇することができます。

さて、もう少し詳しくみていきましょう!!

ジャングル観光ブキッ・ラワン

スマトラ島の主要都市メダンから、車で3時間ほどした場所にグヌン・レウセル公園はあります。

一般的に、メダンのホテルで、ガイドを手配してもらい、車で連れていってもらうのが一般的なようです!

1日ワゴンを手配しても、1台で1万円を切る値段なので(交渉次第)、日本と比べると割安です!

そして、車でグヌン・レウセル公園に行く途中の景色も、風情があったり、驚きがあったりと、かなり面白いです(笑)。

公園に向かうまでの光景

古びた集落

古びた集落

道路が陥没させるトラック

道路が陥没させるトラック

はじめは、上の写真のような古びた集落が見えてきて、発展途上国感を味わえる風景となっています!

なぜか、道路が陥没することもあり、これが原因で渋滞になっていました(笑)。

しかし、1時間くらい車で走ると、徐々に人影がなくなります。

車から眺めるパーム農園

車から眺めるパーム農園

上の写真のようなパーム農園が広がっていて、かなりスマトラ感?を味わえます。

日本で広大なパーム農園を見れることはないと思うので、ぜひちょっと時間をとって、農園の中に少し入ってみることをオススメします!

道路をふさぐヤギ

道路をふさぐヤギ

人がいなくなると、動物を発見しました(笑)。

ヤギが道をふさいでいて、なかなか前に進めません。そして、僕たちの運転手はなぜかクラクションを鳴らさないのです(笑)。

車で公園に向かう時点で、すでにリアル動物園を少し味わえるかもしれません(笑)。

そうこうしているうちに、目的地に到着です。

現地ガイドを雇って、さあジャングルへ

グヌン・レウセル公園の周辺には、宿泊施設やレストランが集積しています。

だいたい、こういったレストランには英語ができる個人ガイドという名のジャングル案内人がいます。

そこで、個人ガイド(ジャングル案内人)を雇って、ジャングルに突入するのが一般的です。

プランもいくつかあります。日帰りジャングル突入プランや、3日間泊まり込みプラン1週間泊まり込みプランなどがあります。

1週間泊まり込んで、ジャングルに入り込んでいくと、かなり奥地まで行けることができ、スマトラトラなどを見ることができるようです。

しかし、僕たちは日帰り予定だったので、日帰りプランでジャングルに入ることにしました!(ガイド料は、3千円程度です。)

あなお、個人ガイドを雇わずに、ジャングルの中に入ることは可能ですが、絶対にやめておいたほうがいいです。過去に、オランダ人のカップルが、ジャングルに個人ガイドを雇わずに入り、行方不明になった事件もあるので気をつけてください(このカップルは、最終的に救出されて、命に問題はなかったようです^_^;)。

個人ガイドについていく

個人ガイドについていく

僕たちは、このように個人ガイドについていき、ジャングルを目指します。

グヌン・レウセル公園のゲート

グヌン・レウセル公園のゲート

そして、ついにグヌン・レウセル公園にたどり着きました。

グヌン・レウセル公園とは、国立の公園で自然が保護されている世界自然遺産です。

つまり、この奥は、人の手をつけるのには制限のかかった、ジャングルが広がっているのです!!(インドネシアでは珍しく、この辺りではゴミはほととんどなかったです。)

僕たちは、ジャングル案内人にさらについていきました。

道なき道を行くジャングル案内人

道なき道を行くジャングル案内人

やはり、グヌン・レウセル公園内には、道が整備されていません。(もちろん、ジャングルなので笑)

しかし、ジャングル案内人には、何か道が見えているようで、道なき場所を悠然と渡っていきます。上の写真のように丸太があっても、お構いなし!!

木々を渡る野生のオラウータン

木々を渡る野生のオラウータン

そして、木々を渡る野生のオランウータンに遭遇です。

ジャングル案内人は、謎の口笛?のような音を出して、オラウータンをおびき寄せようとしてくれます!!

口笛に寄ってくる野生のオラウータン

口笛に寄ってくる野生のオラウータン

ついに、野生のオラウータンが僕たちの前にはっきりと姿を現します!!!!!

野生のオラウータンに餌やり

野生のオラウータンに餌やり

ガイドが持ってきてくれた餌を、写真のように手渡しします!

人生で初めての野生のオラウータンへの餌やりでした(当たり前か)。

現地人とオラウータンの交流

現地人とオラウータンの交流

この後は、現地人がオラウータンと交流している姿など、多くのオラウータンと遭遇することができました。

ちょっと野生のオラウータン慣れしました(笑)。

スクリーンショット 2016-06-20 23.27.32

オラウータンの他にも、このような可愛いくて大人しいサルとも触れ合いました!

バナナをあげていると、(大人しい)サルが寄ってきて、順番に餌をあげました’(バリ島のマンキーフォレストとは大違いです(笑))。

スクリーンショット 2016-06-21 1.02.52

このように、オランウータンとサルたちと戯れて、川下りをしてジャングルを後にしました!(帰りは、上の写真のようなタイヤで、川を渡りました!)

スマトラトラには、ジャングル1週間泊りコースに参加すれば、確実に出会えるようです!

どうしても、野生のスマトラトラを一目したい人は、そちらのプランに参加してください!

オラウータンには、日帰りプランでも、ほぼ確実に遭遇できるようです。

帰りに、果物の王様に遭遇

こうして、ジャングル観光をして、世界自然遺産のグヌン・レウセル公園をあとにしました。

こうして、疲れて帰路をたどっていると、

ドリアンの露店

ドリアンの露店

ドリアンの露店を発見しました。

ドリアンといえば、果物の王様と言われていますが、匂いがかなり強烈ですね。

自分は、今までこの匂いがゆえに、ドリアンに挑戦することはありませんでした。

しかし、メダンのドリアンは、インドネシアの中でもかなり甘くて美味しいと言われています。

その噂は、インドネシアの首都・ジャカルタでもかなり広まっていたので、このThe KING of the KINGを食べないわけにいはいけないと思い挑戦しました。

スクリーンショット 2016-06-21 1.11.22

おばちゃんにドリアンを注文して、さあ挑戦!!!

ドリアン

ドリアン

これがドリアン!?

ドリアンは、種の周りに付いてる実を食べるようです。

なんとも言えない臭いと、深みのある甘さがたまりませんでした!(*僕の友人の口には、合わなかったようなので、もちろん個人差があります。。)

自分は、かなり食べてしまいました!

そして、なんと、1玉が100円〜200円程度でした!

楽天市場で調べると、日本で購入するには、2玉で1万円程度かかるようです(T . T)

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感想(4件)

驚異の安さのようなので、ぜひ、メダン観光の際には挑戦してみてください!

 

このようにして、ジャングル観光を嗜みました。

[地図]

おわりに

いかがだったでしょうか?

スマトラ島というと、日本ではスマトラ沖地震で馴染みがあると思うのですが、素晴らしい観光地となっております。

特に、日本では体験できないジャングル探検ができて、驚異の安さの美味しいドリアンを嗜めるのはなかなかありません!

これを機会に、訪問することが難しくとも、スマトラ島やメダンなどのスマトラの都市に興味を持ってくれれば幸いです!

もしも、インドネシアに訪問する機会があったら、ぜひスマトラ島のメダンや、グヌン・レウセル国立公園に訪問してください!スマトラトラやオラウータンといった動物だけでなく、密林で様々な植物にも触れ合うことができるので、自然が好きな人にはオススメです!

それではまた!