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バンドンはどんな都市?

アジア・アフリカ会議で有名となったバンドン。インドネシアといったら、暑いイメージを持たれるかと思いますが、バンドンは高地の避暑地としても有名です。市の中心は標高が700メートル程度で、平均温度は20度ちょっとと年中涼しい気候となっています。
タンクバンプラフなどの有名な火山や温泉、湖がありレジャー観光が有名です!
今回は、レジャー観光を中心に4つに厳選して紹介します!

 

バンドンのオススメ4選

①アジア・アフリカ会議博物館:バンドンを有名にした会議

アジア・アフリカ会議博物館

アジア・アフリカ会議博物館 (出典:著者撮影)

1955年4月にアジア・アフリカ会議がまさに行われた場所が博物館となっています。

主催者のスカルノをはじめ、周恩来ナセルなど、アジア・アフリカ諸国の各国代表が民族自決を誓割れた場所です。

当時の写真や資料を閲覧することができます。

②カワプティ:知る人ぞ知るインドネシアの絶景

カワプティ (出典:著者撮影)

カワプティ
(出典:著者撮影)

バンドンの中心部からは、車で南に1時間程度
「地球の歩き方」などの日本のガイドブックには載っていませんが、バンドン在住者ならば誰でも知っている有名スポット!
一面が真っ白な湖は、何か神秘的で一度訪れる価値がある絶景だと思います!

③チアトル(温泉)

チアトル

チアトル

広大な公園の中に存在する温泉。川から流れてくる温泉など、服を着たまま入れる開放的な空間となっています。
ぜひ、旅の疲れをここで流してください!

④タンバンプラフ

タンクバンプラフ (出典:ITB)

タンクバンプラフ
(出典:ITB)

クレーターが一望できる火口

入場料は、平日がRp.200,000(日本で約2千円)土日がRp.300,000(日本円で約3千円)と、インドネシア価格からすると少しお高めです。
しかし、インドネシアだからこそ見ることができる自然を感じられると思うので、時間があったら是非訪れてください!

おわりに

いかがだったでしょうか?

今回は、アジア・アフリカ会議博物館、カワプティ、チアトル、タンクバンプラフを紹介しました。

質問やコメントがありましたら、気軽にコメントしてくだい!

それではまた!