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はじめに

皆さん、こんにちは。

さて、世界各地には、
『世界一美しい〇〇』、『世界一美味しい〇〇』といった
『世界一』を売りにする観光地が数多く存在していますが、

ココ、ハンガリーの首都ブダペストには『世界一豪華なカフェ』なるものが存在しています。

観光客を引き寄せる謳い文句だと知っていても、
耳に挟んだからにはやはり引き寄せられてしまった。

…というわけで行ってきました!!!笑

筆者撮影

筆者撮影

じゃーん!思わず自慢したくなるこの優雅な客席。

結果、ハンガリーの物価から大きく外れた価格破壊的な値段設定なカフェだったことに気づいたのですが
(頼んだメニュー値段の値段も後ほど紹介)
まあ経験としてよしとしよう、と思えるほど確かに豪華なカフェではありました。

旅のお供!地球の歩き方にも紹介されていますよ!

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それでは早速レビューしていきます。

1 基本情報とアクセス

NEW YORK CAFEが位置しているのは
ドナウ川を挟んで東側(ペスト側)

トラムだと『Wesselényi utca / Erzsébet körút』で降りて徒歩3分程度、

地下鉄だと『Blaha Lujza tér M』で降りて徒歩3分程度で着きます。

筆者が訪れたのは1月初旬頃だったのですが、
この日の気温はなんと氷点下10℃

スクリーンショット 2017-10-23 19.06.51

ドナウ川も凍てつく寒さ

スクリーンショット 2017-10-23 19.06.11

筆者撮影

ということで冬にブタペストを訪れる際は
トラムや地下鉄を有効利用するのがオススメ。

基本情報
正式名称:NEW YORK CAFE
住所:Budapest, Erzsébet krt. 9-11, 1073 ハンガリー
営業時間:月〜日: 8:00-00:00
WEB:http://www.newyorkcafe.hu

[地図・アクセス]

 

2 レストランの様子

そうこうしているうちにレストランが見えてきました!

筆者撮影

筆者撮影

実はこのレストラン、ホテルに併設されていることから、
ホテルの利用客も利用しています。

レストラン内部でゾーンが分かれており、
入って左手、下の写真の席が一般客の席。

筆者撮影

筆者撮影

向かって右手こちらの席は
ホテル宿泊客専用のフロアになっています。

筆者撮影

筆者撮影

ブランチでも食べようと朝10.00頃訪れた際には
ほぼ待つことなく席に通してもらうことができました。

ただ、筆者が帰ろうとしたお昼前頃にはかなりの人が並んで待っていたので、
朝は狙い目だったのかもしれません。

3 注文したメニュー

たくさんのメニューがあり迷ってしまったのですが、
筆者が注文したのはこちらのパンケーキ(2,700ft=約1,000円)

筆者撮影

筆者撮影

ふと横を見ると、
美人美男カップルがとても美味しそうにホットチョコレートを飲んでいる。

そこでつい注文してしまったホットチョコレート(2,100ft=840円)

筆者撮影

筆者撮影

パンケーキにはもちろんお決まりのメープルシロップをかけますよね、

すると口の中いっぱいに甘さが溢れるわけです。

それをホットチョコレートで流し込まなければいけないのだからもう大惨事。

この時ばかりはミスチョイスをしてしまった自分を少し恨みました。

 

一緒にいた相方さんはソーセージをチョイス。(2,700ft=約1,000円)

筆者撮影

筆者撮影

マスタードの量が異常ですが、
パンも付くのでこちらの方が健康的ですね。

4 のちに知ったハンガリーの物価にびっくり!

さて、なんとも口直しをしたい気分でレストランを後にしたのですが、

実はハンガリーの物価は驚くほど安かったのです。

アルバイト平均時給は600~800ft、つまり日本円にして240〜320円程度。

あのパンケーキひとつ食べるのに3時間もバイトしなきゃいけないってこと⁉︎

どうりで観光客で溢れているわけです。
ハンガリーってそんなに物価の安い国だったとは知らなかった。

こちらのカフェ、席代も2人で1,400ft(=560円)かかっており、
軽いブランチ2人で合計10,695ft(=4,000円)もかかってしまいました。

バックパッカーには痛手です。

事前に情報を入手しておくのは大事ですね。笑

実際に筆者も旅行してみて、
もっと安いレストランは沢山見つけましたが、

話題性・思い出作りに訪れる価値はあるのでは⁉︎

ここでコスパを求めてはいけません!

おわりに

いかがでしたか。

ハンガリーでリッチな気分を味わいたい方、ぜひ!

・・・

余談ですがこのカフェ、WIFI使えますよ。

生演奏が響き渡る中で、空気読まずノマドする勇気がある方もぜひ。