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はじめに

スロバキアというと、旧社会主義国家であったことから
なんとなく厳格で怖いイメージを持っている人も多いのでは…

特に首都ブラチスラバは周囲の中欧国家からも日帰りで行けるほどアクセスもよいですが
渡航前に気になるのは治安です。

そこで今回はブラチスラバの治安を外務省が提供しているデータや実体験から紹介していきます。

1 外務省による渡航情報

海外を訪れる際に確認を欠かさないのが、外務省の渡航情報です。
これによると、スロバキア全土に危険情報は発令されていません。(2017年1月現在)

 

外務省HPより

外務省HP

過去に警戒レベルが引き上げられた際も、周辺国の事情によるものでした。
したがって少なくとも、
国内において安全を脅かすような事件が多発しているとは考えられにくいといえます。

”スロバキア国内の治安情勢に関しては,現時点では具体的な脅威は見られません。しかし,2016年3月22日に発生したベルギーのブリュッセルにおけるテロ事件を受け,スロバキア当局は,テロの脅威度を引き上げるとともに,公共の場,公共交通機関,国境等における警戒を強化しています。(25日付スポット情報「ベルギー:首都ブリュッセルの空港等における爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起(再々更新)」参照)”

最新の情報はこちら⇒外務省HP

2 実際に訪問して感じた治安

メインの道路はよく整備されていて綺麗でしたが、
シーズンオフ(1月上旬)に訪れたためか
どこも閑散として少し物悲しい印象でした。

筆者撮影

筆者撮影

筆者撮影

筆者撮影

また、路地に入ると落書きも目立っていました。
プラハやウィーンといった他の中欧都市と比べると
圧倒的に質素で寂しいと感じるかも。

スクリーンショット 2017-01-27 16.02.11

筆者撮影

ただ、交通機関は整っていると思います。
街中にはこのようなキレイな路面電車が頻繁に走っていました。

筆者撮影

筆者撮影

ショッピングモールもよく整備されていましたが、
1月を過ぎてもまだクリスマスツリーが飾られているあたり、
少しいい加減かもしれないですね。

筆者撮影

筆者撮影

 

夜でも大通りであれば街灯の数はそれなりに多いですが、
車の数もやはり少ない。みんなどこにいるのやら。

筆者撮影

筆者撮影

というわけで、確かにあまり活気があるとは言えない街でしたが、
人気の少ない路地を避けるようにすれば、
危険だなといった経験は一切ありませんでした。

3 備えあれば憂いなし!オススメの防犯グッズ

いくら安全な環境だと思っていても、
いつどこで何が起きるか分かりません。

筆者は海外旅行するときはいつもリスク分散のために、
このようなパスポートホルダーを服の中に忍ばせています。

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中にはパスポート以外にも
小額の現金とデビットカードを1枚入れておくことで、
もしお財布が盗まれたとしても何とかなるように工夫しています。

こういった便利な防犯グッズを持参するのも一つの手です。

 

おわりに

以上、スロバキアの首都・ブラチスラバの治安をご紹介しました。

言葉の通じない海外ですから、
事前にできる対策はしっかり行うことがオススメです!