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はじめに

今回の記事では、僕のジャカルタ滞在経験をフルに総動員して執筆しました。

ジャカルタの定番の観光スポットから、ニッチなスポット、王宮料理やローカル料理、盗難時に駆けつけなければいけない場所等々、、

観光・留学・駐在する人に役立つスポットを徹底的に紹介しています。

是非、参考にしてみてください。

 

目次

北ジャカルタ

① 魚市場(パサルイカン):ローカルで何か貧しい風景

魚市場で、船の部品を売るお店(出典:著者撮影)

魚市場で、船の部品を売るお店 (出典:著者撮影)

ジャカルタ・コタ地区で、ファタヒラ広場の近くにある川(カリブサル川)を北上するとたどり着くことができます。地球の歩き方のマップにも、魚市場と書かれているのですが、魚を売っている市場ではありません。Pasar(=市場) Ikan(=魚)をそのまま日本語訳して、魚市場と呼んでいるようです。

ここの見所は、インドネシアの貧富の差を垣間見ることができることです。学校に十分にいくことができない子供や、雨漏りがしてしまいそうな家に住んでいる人々がたくさんいます。

観光で賑わっているファタヒラ広場から、徒歩で10数分程度の場所にあります。せっかくインドネシアに来たからには、リアルなインドネシアを見たい方、新興国の貧富の格差に興味がある方は、オススメの訪問スポットです。

 

営業・入場時間 不定(店が散らばっている)
入場料金 無料

 

【地図】

② 海洋博物館:大航海時代を味わいに行こう

海洋博物館のチケット売り場にある、展望台から眺める景色(出典:著者撮影)

海洋博物館のチケット売り場にある、展望台から眺める景色(出典:著者撮影)

ジャカルタコタ地区のファタヒラ広場を北上していくと、、海洋博物館にたどり着くことができます。

チケット売り場には、見張り台のような建物(登るのに結構疲れます笑)からコタ地区を見渡すことができます。上の写真は、その見張り台から撮った写真です!

博物館内は、コロニアル風な倉庫のような建物が並んでいます。タイムスリップしたような感覚を味わことができると思います。

インドネシアの海軍事情や、東南アジアの海洋都市の歴史などを学ぶことができるポスターがあります。また、インドネシアの伝統的な船(実物)が、数多く展示されています!海洋都市や、伝統的な船、船舶、艦船に興味がある方は必見です。

近年、改築がなされ、ゲーム感覚で大航海時代の歴史や偉人を学べるコーナーもできたので、子供も楽しめる施設になっています。

ぜひ、ジャカルタ・コタ地区に訪問した際は、足を運んでください!

 

営業・入場時間 火〜日9:00〜15:00
入場料金 Rp. 5.000

 

【地図】

③ VOC Galangal Restaurant:東インド会社のリッチなカフェ!?

レストランの庭を眺めて優雅な食事(出典:著者撮影)

レストランの庭を眺めて優雅な食事(出典:著者撮影)

海洋博物館のすぐ近くに、このレストランがあります。

VOCとは、オランダ語である”Vereenigde Oostindische Compagnie”の頭文字を取った略称で、オランダ東インド会社を指します。

この地区は、東インド会社の拠点であったため、それをモチーフにこういった名称のレストランがあります。

このレストランで、当時の東インド会社幹部の気持ちを味わって、食事を取ってみてはどうでしょうか。

僕はビールとミーゴレンを注文しましたが、合計で1000円前後の値段だったので、お財布をさほど気にせず(インドネシア価格にしては高いですが)注文することもできます!

海洋博物館に訪問した際は、このレストランと合わせてどうぞ!

営業・入場時間 毎日9:00〜21:00
入場条件 ドレスコードの必要なし、

ラフな格好でも大丈夫

 

【地図】

④ コタ·インタン跳ね橋:歴史ある橋と臭い川

歴史ある跳ね橋(1628年に建設)

歴史ある跳ね橋(1628年に建設)

1628年に建築された歴史ある跳ね橋です。跳ね橋とは、城の入り口などにかける橋で、敵が襲ってきた際に跳ね上げて通行を遮断することができる橋ですね。

橋が建設された当時、川を隔ててオランダ砦と英国砦に分かれていたので、この橋が建築されたようです。

1938年に、インドネシアで唯一の跳ね橋になったそうです。

ぜひ、訪問してほしいのですが、この川はとてつもなく臭いです。温泉街で香ってる硫黄のような匂いがします。

ぜひ、気分が悪くならない程度に訪問してください笑

営業・入場時間 なし
入場料金 無料

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【地図】

⑤ アンチョール・タマン・インピアン:インドネシアを誇るテーマパーク

アンチョール・タマン・インピアンの地図(出典:公式ホームページ)

アンチョール・タマン・インピアンの地図(出典:公式ホームページ)

遊園地水族館ウォーターアドベンチャー芸術市場などが一箇所にある複合施設となっています。

敷地内にはホテルもあるので、1日がかりで楽しめる場所となっています。

インドネシアでも、ファミリーの定番スポットとなっているようです。

個人的には、芸術家たちが自分のお店を開いている、芸術市場がオススメです。

家族連れの駐在員や観光客は、訪問してみる価値があるかもしれません!

営業・入場時間 24時間(公園の入場時間で、

遊園地等は別途に時間制限あり)

入場料金 Rp.25.000

(アトラクション等は別料金)

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【地図】

⑥ ファタヒラ広場:コロニアル風な建築物に囲まれる広場

ファタヒラ広場

ファタヒラ広場(出典:著者撮影)

この広場は、ジャカルタ・コタ駅からすぐ近くです。(徒歩で数分程度)

東インドが会社時代の中心地として栄えていました。当時の行政施設は、広場周辺に建築されていました。

現在は、大道芸人などが数多くいて、日本のアニメ(ドラえもんやNARUTOなど)の真似をする人も見ることができます。

この周辺は、近年、歴史的な建築物を残す活動が行われています。今後、観光整備が進んでいくことで、将来的には世界遺産になっていくのではないかと思います!

ぜひ、世界遺産になる前にご訪問を!!

営業・入場時間 なし
入場料金 無料

 

【地図】

⑦ カフェ・バタヴィア:東インド会社の建築物で、オランダ貴族を味わうカフェ

カフェ・ヴァタビア(著者撮影)

カフェ・ヴァタビア(著者撮影)

ファタヒラ広場にあり、ジャカルタに観光するならば、訪問をするべき定番スポットです。

200年以上前の1805年、この建造物の建築が始まりました。当時は、東インド会社の行政施設として使われていたようです。

1990年には、Paul Hassanがギャラリーとして買取理、1991年にGraham Jamesが買収し、1993年に現在のカフェとしてオープンしたようです。

1階ではライブミュージックが行われており、2階の窓際の席からは、ファタヒラ広場を一望する景色を堪能できます。

価格も1000円程度から食事をとることができ、特別高いわけではありません。

ジャカルタに観光するならば、カフェ・バタヴィアはおさえておきましょう!!

営業・入場時間 毎日8:00〜24:00

(金土8:00〜翌1:00)

Live music: 
月~木 20:30〜23:30
金土 21:00〜24.00
土日 14:00〜17:00
日 18:00〜21:00

入場規制 ドレスコードの必要なし

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【地図】

⑧ ジャカルタ歴史博物館:インドネシアの歴史を学ぶ

ジャカルタ歴史博物館(出典:著者撮影)

ジャカルタ歴史博物館(出典:著者撮影)

ファタヒラ広場を象徴する建物です。

建物としての歴史も古いです。1627年に建築され、1707年から1710年までは、3番目の市庁舎として使われていました。監獄として使われていた歴史もあります。(博物館では処刑場の模型も発見。)

1974年からは、ジャカルタの1527年建設以来の歴史を伝える博物館になりました。現在では、2階部分にはオランダ総督の家具が展示されています。

この混沌して活気のあるジャカルタのルーツに興味がある方は、ぜひ訪問を!

営業・入場時間 火〜日9:00〜15:00
入場料金 Rp. 5.000

 

【地図】

⑨ 絵画陶器博物館:インドネシアの伝統、絵画と陶器を学ぶ

絵画陶器博物館(出典:グーグルマップ)

絵画陶器博物館(出典:グーグルマップ)

この博物館も、ファタヒラ広場に面しています。

そして、建物としての歴史も古いです。1870年にオランダ植民地政府の最高裁判所として建設されました。

1990年からは、絵画陶器博物館として一般公開されるようになったようです。

インドネシア各地、アジア、欧米の陶磁器、インドネシアの著名アーテイストによる絵画や彫刻などの芸術品が展示されています。

アジアの絵画や陶磁器に興味がある方は、訪問するといいと思います!

 

営業・入場時間 火〜日9:00〜15:00
入場料金 Rp. 5.000

 

【地図】

⑩ ワヤン博物館:インドネシアの伝統芸能を感じる

ワヤン博物館の劇場(出典:著者撮影)

ワヤン博物館の劇場(出典:著者撮影)

ワヤンとは、インドネシアの人形を用いた伝統的な影絵芝居です。

ワヤン博物館は、プロテスタント教会の建物でした。館内には、インドネシア各地・各時代のワヤンに使う人形と、世界の影芝居の人形が飾られています。地域や時代によって、ワヤンの形は異なっていて、エキゾッチックな人形が多く、見ていて面白いです。

また、実際にワヤンの劇を行う劇場もあり、ワヤンの雰囲気を感じ取ることができます。

館内には、ワヤンで使う人形のミニチュア版を買うことができます。ぜひ、ワヤンをインドネシアのお土産として購入してみてください!

インドネシアの伝統芸能に触れてみたい方は、訪問してみてください!

 

営業・入場時間 火〜日9:00〜15:00
入場料金 Rp. 5.000

 

【地図】

⑪ インドネシア銀行博物館:インドネシアの銀行の歴史を学ぶ

インドネシア国立博物館(出典:著者撮影)

インドネシア国立博物館(出典:著者撮影)

インドネシア銀行博物館は、元インドネシア中央銀行の建物を使用していて、ジャカルタ・コタ駅から歩いて数分です。

館内では、インドネシアの歴史や金融史を学べます。旧日本軍が大量に発行した軍票に関するポスターもあり、金融の側面から、日本とインドネシアの歴史から学ぶことができます。

館内には中庭もあり、建物自体が重厚な雰囲気があります。

インドネシアの金融や銀行史に興味がある方は、訪問する価値があると思います!建物自体もコロニアルでクラシックな雰囲気を感じらるので、ジャカルタ・コタ駅に訪れる際は、ぜひ足を運んでください!

 

営業・入場時間 火〜土8:00〜15:30、

日8:00〜16:00

入場料金 無料

 

【地図】

⑫ グロドッ地区(チャイナタウン):世界で最もがっかりするチャイナタウン!?

グロドッ地区(出典:トリップアドバイザー)

グロドッ地区(出典:トリップアドバイザー)

この地域には、18世紀に多くの中国人移民が定着したのを起源としています。

オレンジ瓦の反り屋根の家屋が並んでいて、他の東南アジアの中国街と同じ建築様式です。

しかし、東南アジア等の様々なチャイナタウンと比べると、かなり残念な印象を個人的に受けました。チャイナタウンと聞いて、決して横浜の中華街やクアラルンプールのチャイナタウンをイメージしてはなりません。

あくまでここはジャカルタのチャイナタウンです。あまり整備されてない道に、貧しそうな中華系の人々が多く、小綺麗なお店も少なく、僕はとてもがっかりしてしまいました。

あまりお勧めしませんが、このようなチャイナタウンはなかなか?見ることができないと思うので、一見する価値はあるかもしれません!

 

営業・入場時間 なし
入場料金 無料

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【地図】

⑬ ジャカルタ・コタ駅:1870年開業の歴史ある駅

ジャカルタ・コタ駅(出典:4travel)

ジャカルタ・コタ駅(出典:4travel)

1870年開業に創業した長い歴史をもつ駅です。

1990年後半までは、インドネシアの各都市を結ぶ長距離電車のターミナル駅として機能してました(現在は、ターミナル駅はガンビル駅等に移行しています。)。

ジャカルタ・コタ駅からは、これまで紹介してきた、ファタヒラ広場やその周辺の博物館やレストランがあるので、この駅を拠点に観光をすることをオススメします。というのも、ジャカルタの電車賃が安く、ジャカルタやその郊外からジャカルタコタ駅に行くのに、Rp. 3.000(30円程度)程度で格安です。(しかし、初めてジャカルタに観光する方が、鉄道を利用するのは難易度が高いかもしれません。。。)

ぜひ、ジャカルタ・コタへ観光をしたい方は、この駅を利用することをオススメします。

営業・入場時間 なし
電車賃 ジャカルタ市内

約30円程度。

 

【地図】

中央ジャカルタ

⑭ モナス:インドネシア独立のシンボル

モナス(出典:著者撮影)

モナス(出典:著者撮影)

モナスは、ムルデカ広場の中心にある、インドネシアの独立記念塔です。ジャカルタの定番観光スポットとなっています。

高さは132メートルで、先端部分は炎をモチーフにする50kgの純金となっています。

地下室は、インドネシアの歴史をジャワ原人の誕生からインドネシアの独立まで学べる博物館となっています。9:00〜15:00は、スカルノが独立宣言を読み上げる肉声を聞くことができます。

頂上は、展望台となっております。エレベーターで頂上まで登って、ジャカルタを一望することができます。

営業・入場時間 毎日8:00〜15:00

(最終月曜日はお休み)

入場料金 Rp. 5.000

 

【地図】

⑮ 国立博物館:インドネシア最大規模の博物館

インドネシア国立博物館(出典:著者撮影)

インドネシア国立博物館(出典:著者撮影)

ムルデカ広場の周辺にある、インドネシアで最大級の博物館です。1階には各地域の芸能道具や生活器具、民族分布が展示してあり、インドネシアの多様性を見て取ることができます。また、中庭があり、インドネシアの伝統的な石像が展示されています。

新館には、財宝室があり、マジャパヒト朝の宝物等が展示されているようです。

毎週火曜日と第一土曜日の10時30分から1時間、日本語ガイドを受けることができます。

モナスにも近いので、合わせて観光してみてください!

営業・入場時間 火~木8:00~16:00

金8:00~11:30、13:00~16:00

土日8:00~17:00

入場料金 Rp. 5.000

 

【地図】

⑯ イスティクラル・モスク:東南アジアで最大のモスク

イスティクラル・モスク(出典:著者撮影)

イスティクラル・モスク(出典:著者撮影)

イスティクラル・モスクは、1978年に完成された(1961年から建築は開始された)東南アジアで最も大きなモスクです。

イスラム教徒でなくとも、館内を見学することができます。

モスクの入り口に行くと、イスラム教徒ではない外国人観光客はゲストルームにまわせれます。その後に、どこの国から来たかなどを記入します。(この際に寄付を求められます。自分は数百円程度寄付しましたが、強制ではないようです。)手続きが終わると、手足が見えないような服をはおって、館内にまわることができます。

基本的に、写真撮影は可能で、イスラム教徒がお祈りをしている様子を写真に収めることもできます。

次に紹介するカテドラルからすぐ近くなので(歩いて数分)、合わせて訪問するといいと思います!

 

営業・入場時間 毎日4:00〜9:00
入場料金 無料

(観光客はゲストルームで寄付)

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【地図】

⑰ カテドラル:9割がイスラム教徒の国にそびえ立つ教会

カテドラル(出典:著者撮影)

カテドラル(出典:著者撮影)

カテドラルは、イスティクラル・モスクから道路を挟んですぐ近くにある、ジャカルタで最大級のカトリック教徒の教会です。オランダ統治時代の1901年に建設され、ジャカルタ大聖堂とも呼ばれています。

インドネシアは、9割近くの人がイスラム教徒ですが、キリスト教徒も1割近く存在します。その他、中国系が9パーセント前後存在し、宗教や人種構成で多様性に満ちた国です。

実は、国教をイスラム教と定めているわけでなく、政教分離を徹底している国です。多様性を認めながら統一を目指す、インドネシア共和国の一面を、モスクと教会が並ぶこの地で実感できるかもしれません!

カテドラルやイスティクラル・モスクは、オススメの観光地です!!

営業・入場時間 不明
入場料金 無料

【地図】

⑱ タマン・イスマイル・マルスキ:スラバヤ通りからすぐ近く!ジャカルタが誇る文化複合施設

タマン・イスマイル・マルスキ(出展:グーグルマップ)

タマン・イスマイル・マルスキ(出展:グーグルマップ)

1968年に開設され、劇場、博物館、プラネタリウム、映画館、図書館がる文化複合施設となっています。インドネシアの指揮者であるイスマイル・マルスキが、施設の名称の由来です。

日本の中村JAPANドラマッティクカンパニーという劇団も、ミュージカルをやったことがあり、ジャカルタでは主要なホールとなっています。

200店舗程度のお店が骨董品を販売している、スラバヤ通りからもすぐ近くです。

スラバヤ通りには、インドネシアの各地方の伝統的な民芸品だけでなく、中国からインドネシアへ渡った陶磁器等もあります。

昼にスラバヤ通りでアンティークなどを購入して、夜はタマン・イスマイル・タマスキで劇場を見るといったプランをおすすめします!!

営業・入場時間 火~土10:00~17:00
入場規制 劇場の際は、長ズボンで綺麗めな格好が無難

 

【地図】

⑲ ララ・ジョングラン:インドネシアの王宮料理を楽しむ

骨董品を集めるのが趣味のオーナーによって経営されているレストランです。

レストランの中では、部屋ごとにテーマが分かれていて、様々なアンティークを楽しむことができます。

部屋によっては仏堂なども展示されていて、インドネシアの「古」(インド文化)を感じることができます。

王宮料理も準備されていて、一人2000円程度で食事を楽しむことができます。

古風なインドネシアやインドンドネシアの王宮料理に興味がある方は、足を運んでみてください!

 

営業・入場時間 毎日11:00~翌1:00
入場料金 ドレスコードなし

カジュアル

 

【地図】

⑳ サリナ・デパート:お土産はここ!スカルノ時代から続く歴史あるモール

サリナ・デパート(出典:グーグルマップ)

サリナ・デパート(出典:グーグルマップ)

日本の戦後賠償金で建設された、ジャカルタの歴史ある国営デパートです。ジャカルタの中心である、ジャラン・タムリン沿いにあります。

スカルノが政権の中心にいた、1966年に完工されました。ジャカルタで初めてのエスカレーターが設置され、当時は豪華なデパートであったようです。

現在は、インドネシアの伝統工芸品等があり、お土産を購入する定番スポットです。5〜6階には、バティック(インドネシアの伝統衣装)を買うことができます。7階には、ワヤン(インドネシアの伝統的な影芝居の人形)を購入することができます。

ジャカルタで、インドネシアの伝統品を購入するならばここは外せません!

ぜひ、日本へ帰国する前に、おみやげを購入するために寄ってみてください!

営業・入場時間 毎日9:00〜22:00
入場規制 荷物検査あり

 

【地図】

㉑ グランドインドネシア:ジャカルタが誇る高級モール

グランドインドネシア(出典:公式ホームページ)

グランドインドネシア(出典:公式ホームページ)

ジャカルタ屈指の高級モールです。ここを訪れると、インドネシアが発展途上国という感覚を失うかもしれません。

東館と西館に分かれ、大きなモールとなっています。

日系の店舗も多く入っています。日本の書籍(日本の販売価格の2倍近くします)も購入できる、紀伊國屋があったり、日本のフードチェーン店の天丼てんや、COCO壱番屋、吉野家が集まっているフロア(3A Floor)もあります。

グランドインドネシアに足を運んで、発展するジャカルタを体感してみてください!

営業・入場時間 毎日10:00〜22:00
入場規制 荷物検査あり

(ラフな格好をしている人は少ない)

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【地図】

㉒ スカイバー&レストラン:お洒落なバーで、ジャカルタの綺麗な夜景を楽しむ

ジャカルタ BCAタワー・スカイバー夜景①

BCAタワー・スカイバー&レストラン(出典:著者撮影)

スカイバー&レストランは、グランドインドネシアに直結するBCAタワーの56階にあります。

バーとレストランで分かれていて、バーから眺める夜景が最高に綺麗です。

個人的には、ジャカルタのバーで眺められる一番綺麗な夜景だと思います!

お酒の価格は、一杯500円〜1000円程度です。

ぜひ、スカイバーに大切な人と一緒に行ってみてください!

営業・入場時間 火〜木11:30〜翌1:00
金土11:30〜翌2:00
日11:30〜翌1:00
入場規制 基本はドレスコード

(外国人観光客ならばドレスコードでなくとも可)

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【地図】

㉓ プラザインドネシア:駐在員のランチで御用達!

プラザインドネシア(4travel)

プラザインドネシア(4travel)

日本大使館の隣に、プラザインドネシアはあります。

日本大使館からすぐの入り口から地下へ行くと、カツを食べられる店や高級なラーメンが食べられる店が並んでいて、多くの日本人駐在員がランチを取っています。

Grand IndonesiaやPlaza Senayanと同様で、富裕層をターゲットにしたモールで、ヴィトンやシャネルといった店舗が入っています。

プラザインドネシアやグランドインドネシアは、Monumen Selamat Datangの一帯にあり、合わせて訪問することが可能です。

この一帯は、外国人に人気の高級ホテルや主要企業の建物もたくさんあります。観光や出張した際に、空いた時間でショッピングを楽しんでみるといいと思います!

 

営業・入場時間 毎日10:00〜22:00
入場規制 荷物検査あり

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【地図】

㉔ 日本大使館:パスポートを失くしたらここへ行こう!

日本大使館(出典:グーグルマップ)

日本大使館(出典:グーグルマップ)

観光や留学、出張、駐在をしていて恐ろしいのは、パスポートを紛失してしまうことですよね。

インドネシア、特にジャカルタでパスポートを紛失や盗難の被害にあった場合、日本大使館で手続きをする必要があります。

手続きのプロセスは以下になります。

次に紹介する㉕ポルタ・メトロジャヤで、紛失・盗難証明書を発行してもらう。

証明書を持って、日本大使館に行き、紛失した旅券の失効手続をする。

新たに旅券を申請するか、帰国のための渡航書を発給してもらうかを選択する。

(帰国のための渡航書とは、インドネシアから日本へ帰国するための片道切符のようなものです。帰国のための渡航書で他国に行くことはできません。)

旅券を申請するか、帰国のための渡航書を発給してもらうかで手続きが異なるので、大使館職員の指示に従う。

申請が完了したら、本人が受け取りに行く。代理人による受取りや郵送不可。

以下、必要な書類や料金を示しておきますが(出典:日本海外ツアーオペレーター協会)、下の【関連記事・公式ホームページ】で紹介する在インドネシア大使館の公式ホープページといった一次情報で、確認してください。

 

旅券を申請する場合

【必要書類】

・紛失一般旅券等届出書
・一般旅券発給申請書
・公安局発行の盗難・紛失証明書、又は消防署等の発行した罹災証明書等
・写真 (縦45×横35mm) 2枚
・6ヵ月以内発行の戸籍謄(抄)本
・損傷した旅券 (所持している場合)
・身元確認書類 (日本の運転免許証等)

【料金】

16,000円相当の現地通貨(10年間有効)11,000円相当の現地通貨(5年間有効)6,000円相当の現地通貨(12歳未満5年間有効)

帰国のための渡航書を発給してもらう場合

【必要書類】

・渡航書発給申請書
・公安局発行の盗難・紛失証明書、又は消防署等の発行した罹災証明書等
・日本国籍を証明する書類 (旅券コピー等)
・写真(縦45×横35mm) 2枚
・航空券 (搭乗日、座席が確認されているものに限ります)

【料金】

2,500円相当の現地通貨

営業・入場時間 平日8:30~12:00

13:30~15:00

土日祭日は閉館

入場規制 荷物検査と身元を確認できる証明書

【関連記事・公式ホームページ】

【地図】

南ジャカルタ

㉕  ポルタ・メトロジャヤ:盗難されたらここへ絶対に行くべき!遺失証明書を発行!

ポルタ・メトロジャヤ(出典:グーグルマップ)

ポルタ・メトロジャヤ(出典:グーグルマップ)

貴重品等を盗難の被害にあったり、紛失した際は、「ポルダ・メトロジャヤ(POLDA METRO JAYA)」に訪問してください。

ここ(住所等の地図情報は下にあります。)で、盗難されたこと、紛失したことを示す証明書を発行してもらうことができます。

当然、インドネシア・ジャカルタですから、警察に知らせたところで戻ってくることはまずありません。

しかし保険に加入している方は、帰国後に盗難被害の手続きをする際に、必要な資料になるので発行しておくべきです。(iPhoneなどのスマホ等が盗難にあった際、購入年月によりますが、定価価格の8割程度はかえってきますよ。僕は、iPhone6の120GBを電車内で盗難されましたが、8万円程度かえってきました。)

「ポルダ・メトロジャヤ(POLDA METRO JAYA)」はとても広いです。

実際に発行してもらえるのは、「ポルダ・メトロジャヤ(POLDA METRO JAYA)」の中にある、「SPK(Sentral Pelayanan Kepolisian、警察サービスセンター、エスペーカー)」というところになります。

入り口にいる職員に、必死にSPK(エスペーカー)に行きたいと訴えてください。僕は必死に訴えた結果、職員の人がとても優しく、バイクで「SPK」まで連れて行ってくれました。(稀なケースかもしれませんが、、、)

SPKでは、事情を説明して、証明書が必要なことを述べると10分程度で発行してくれます。いつ、どこで、どの程度の価格のものを、紛失したかを聞かれます。SPKの職員の人は、英語が通じるので、インドネシア語ができなくても安心です。

なお、くれぐれも近くの交番等には行かない方がいいです。発行することができないのに、何時間も待たされることがあるので気をつけてください。(交番の人たちは、基本的に英語も通じません。)

インドネシア・ジャカルタ付近で紛失・盗難にあった際は、「ポルダ・メトロジャヤ(POLDA METRO JAYA)」の「SPK(Sentral Pelayanan Kepolisian、警察サービスセンター、エスペーカー)」に行くことを忘れないでくださいね!

 

営業・入場時間 SPKは24時間対応
入場規制 特になし

 

【地図】

㉖ ゲロラ・ブン・カルノ・スタジアム:インドネシアで最高級の競技場でサッカーをみよう

ゲロラ・ブン・カルノ・スタジアム(出典:グーグルマップ)

ゲロラ・ブン・カルノ・スタジアム(出典:グーグルマップ)

様々なスポーツ施設が密集しているエリアに、ゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムがあります。

インドネシア最大級のスタジアムで、初めてインドネシアに訪問した方は、スタジアムの大きさに驚くかもしれません。インドネシアで最も良いと言われる野球場も近くにあるのですが、この野球場は日本の地方公園に設置されているレベルの球場です。野球場とサッカー場を比較してみると、インドネシアのサッカー人気が体感できるかもしれません。

プルシジャ・ジャカルタというサッカーチームが、このスタジアムを本拠地としています。日本のJリーグのチーム、ガンバ大阪と親善試合を行い、このスタジアムが使われたこともあります。

プルシジャ・ジャカルタは、ISL(インドネシア・スーパー・リーグ)に所属していてこのスタジアムで試合が行われます。サッカー好きの方は、訪問してみてください。ぜひ、東南アジア、インドネシアのサッカーレベルを確認してみてください!

 

営業・入場時間 19:00や15:30のキックオフが多い
入場規制 簡単な荷物検査あり

【関連記事・公式ホームページ】*ISLの公式ホームページでインドネシア語表記

【地図】

㉗ ルンパ・ルンパ:インドネシア各地方の伝統料理を堪能しよう!

ルンパ・ルンパ(著者撮影)

ルンパ・ルンパ(著者撮影)

インドネシアの郷土料理を堪能できるお店となっています。

1000円程度で楽しめる価格帯となっています。

もちろん、インドネシア価格としては高いですが、モール等でチェーン店のお店で食べるよりも、インドネシアらいしい料理を食すことができて、個人的にはオススメです。

ナシゴレンやミーゴレンといった、インドネシアでは定番の料理から、ジャカルタの伝統菓子であるクエ・アペといったちょっと珍しいインドネシア料理も食べることができます。

ぜひ、インドネシア料理を楽しみたい人は、訪問してみてください!

 

営業・入場時間 毎日11:00~22:00

土日11:00~23:00

入場規制 ドレスコードなし

カジュアル

【地図】

㉘ ジャヤ・アグン:インドネシアの焼き鳥、サテの名店!

ジャヤ・アグン(出典:著者撮影)

ジャヤ・アグン(出典:著者撮影)

サテとは、日本の焼き鳥のようなインドネシア料理です(鳥だけでなくヤギのお肉もあります。)。

ジャヤ・アグンは、地元民から愛されるサテで有名なお店です。

お店の外で、勢いよくサテを焼き上げていて、いい匂いが漂っています。

ただ、かなりローカルなお店なので、インドネシア初心者にはお勧めしません。

値段は、一本五十円程度で(これでもローカルなサテのお店の中では高い方です。)、これまで紹介したお店と比べるとかなり安いです!

ぜひ、ローカルなインドネシア料理にチャレンジしたい方にオススメです!

 

営業・入場時間 毎日8:00〜翌1:00
入場規制 なし(超ローカル)

 

【地図】

㉙ Bo Shin Myeong Ga:知る人ぞ知る!食用の犬が食べられるお店

Bo Shin Myeong Ga(出典:グーグルマップ)

Bo Shin Myeong Ga(出典:グーグルマップ)

ここは、韓国人によって経営されるお店で、食用の犬を食べることができます。

日本では、犬を食べる文化がないため抵抗があると思いますが、かなり美味しいです。韓国料理がメインで、鍋料理が特に美味しいです。

イスラム教徒は、犬を食すことができないため、外国人(特に韓国人)が店内には多いです。韓国人の友人と一緒に行くと、サービスをしてくれることがあります。

ぜひ、インドネシアで珍しいものを食べたい方にはオススメです!

営業・入場時間 毎日11:00〜23:00
入場規制 カジュアル

 

【地図】

㉚ ラグナン動物園:スーパーローカルな動物園

人間から餌をもらって食べるゾウ③

ラグナン動物園(出典:著者撮影)

南ジャカルタにあるローカルな動物園です。

入り口には巨大なペリカンが多数いて、日本では見たこともない、多くの種類の猿がいます。

見所は、コモド・ドラゴンオランウータンスマトラ象スマトラトラといったインドネシア特有の動物たちです。

その他、馬に乗ったり、ラクダ(75円程度)に乗ることもできます。

動物好きの方には、オススメの観光地です!

 

営業・入場時間 なし8:00〜16:00
入場料金 Rp. 4.500

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【地図】

㉛ ブロックM:日本食を堪能しよう、ジャカルタの日本人街!

ブロックMの一角(出典:著者撮影)

ブロックMの一角(出典:著者撮影)

ジャカルタの日本人街とも言われるほど、日本人が多い地区となっています。

日本の居酒屋やラーメン屋が多数進出していて、日本料理をに恋しくなった方や、ジャカルタの日本料理のレベルを知りたい方にオススメです。

多くのお店は、日本人のシェフがいるため、かなり日本の味が再現されています。

夜の遊びも充実しているようで、日本人駐在員はよく訪問しているようです。。。

日本が恋しくなった方は、訪問してみてください!

 

営業・入場時間 なし
入場規制 なし

 

【地図】

東ジャカルタ

㉜ タマン・ミニ・インドネシア・インダ:多様なインドネシア全土をコンパクトにまとめたレジャー施設!

タマン・ミニ・インドネシア・インダ、ジョグジャカルタのコーナー(出典:著者撮影)

タマン・ミニ・インドネシア・インダ、ジョグジャカルタのコーナー(出典:著者撮影)

多様なインドネシアをコンパクトにまとめたレジャー施設になっています。

インドネシア全州の建物や歴史的建造物のミニチュアが、州ごとに分かれて展示されています。また、水族館や様々な博物館もあります。園内はとても広く、すべてを1日で回ることは不可能です。

インドネシアの地方政府が、それぞれお金を出して展示しているようで、財政力が高い州と低い州が展示物のクオリティでみてとれます(バリやジョグジャカルタは比較的、規模が大きく、パプアは小さかったです笑)。

園内は広大であるため、車で行くことをオススメします。しかし、200円程度で自転車をレンタルすることができるので、車でなくとも回ることは可能です。

インドネシア特有の民芸品等も、購入できます。

ぜひ、インドネシアの多様性を体感してみたい方にはオススメです!

営業・入場時間 毎日7:00~21:00みてとれま

園内の博物館9:00~17:00

入場料金 Rp. 15.000

 

【地図】

おわりに

いかがだったでしょうか?

ジャカルタの観光地やお役立ちスポットを徹底的に紹介してみました。

少しでも、観光・留学・出張・駐在する方々の役に立てれば光栄です。

ぜひ、インドネシア・ジャカルタを楽しんでください!

それでは!